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2010/08/08 22:32  今は戦争のとき

 NHKドキュメンタリーで、第2次大戦後のシベリア抑留者の証言〜を観ました。

このシベリア抑留者たちの証言は、想像するのが恐ろしいほど悲惨なものです。

そしてこれは私にとって他人事ではなく、実に母方の祖父が、シベリアでの抑留者

でした。

祖父は亡くなるまでの数年間を一人娘だった母(私達)の家族と共に過ごしました。

祖父からは戦争について一言も聞いたことがありませんでしたが、私は幼心にも、

祖父が戦争で相当に辛い思いをしたであろうことは想像がつきましたし、家族の

誰一人、祖父に対して戦争のことを聞くようなことはなかったように記憶しています。


このシベリア抑留に限らず、どんな戦争がもたらすものも悲惨極まりないものばかりです。

では今この日本は平和と言えるでしょうか?

ニュースでは毎日聞かされる肉親間での殺人事件、増え続ける鬱病、雇用問題・

金銭トラブル・インターネット上での嫌がらせ・いじめの問題などにより、11年続く

1年に3万人以上の自殺者を生じさせる日本の現状。

この日本の現状も武器の姿を変えて武装する戦争中といえるのではないでしょうか。

日本中が、この戦争を起こす原因を明確化して、全ての本質を知ることができたなら

二度と戦争を起こすことはない、真に平和な社会を訪れさせるくことができるのに・・・

このまま地球滅亡に向かうのが早いか、それとも人類がHITOTUに結集し真の平和に

転換させることができるのか、今人類に、地球存続をかけた、大きな課題が突きつけ

られているのだと思います。

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