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2010/08/10 21:22  武士道の源とHITOTSU学

 かつて、剣術の師匠であった 柳生但馬守宗矩は、剣の極意を会得した弟子

である徳川家光に、「私が教えられるのはここまで。これより先は、禅の教えに

譲らねばならない」と告げたそうです。

その禅の教えとは「言語による表現範囲を超えた思想の領域へ、瞑想をもって

到達しようとする人間の努力を意味する。

その方法は座禅と瞑想であり、その目的は、あらゆる現象の根底にある原理に

ついて、究極においては「絶対」そのものを悟り、その絶対と自分を調和させる

ことである。 この禅の教えは一宗派の教義を超えている。

そしてこの「絶対を認識し得た者は誰でも、世俗的なことを超越して、『新しき

天地』を自覚することができるのである。」


HITOTSU学創始者であるNoh Jesuは、文武両道を極めた後、大変な精神的

苦難の中で瞑想修行を行い、その『絶対』を認識し得たのです。

そして彼はまさに、世俗的なことを超越して、『新しき天地』を学問化、教育化し、

悟りのグローバルスタンダード教育化にチャレンジしているのです。









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